旅に出るとそのとちその土地の食べ物、祭り、温泉に出会える。あなたの旅や家族のイベント、お二人の記念のお手つだいができればと思ています。

2005年11月16日

カニ料理

まずはカニ鍋

材料/タラバ蟹 半ぱい 
   
   白菜 長ねぎ えのき タラすり身 玉ねぎ キャベツ

   鍋つゆ だし汁(かつお・さば) しょうゆ 塩

作り方/タラバガニや他の材料を適当な大きさに切り分け、
    
    好みの材料(上記の材料は参考程度)
 
    を入れ火にかけカニに火が通ったら出来あがり。

    蟹のダシがでて、大変美味しいよ。

  あなたのかになべの食べ方教えてくださいね。
posted by 番頭 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | カニについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

カニのはさみ

カニと聞いて思い出すのは、一番上の足にあるはさみ。
特にズワイガニなんかおおきなはさみを持ってますよね。

カニはこのはさみで、食べ物をはさんで口に
持っていきます。

また、危険が迫った時には、はさみを広げて攻撃します。
私たちの腕や手と同じ役割を担っています。

はさみを開く時に筋肉を収縮させ、力を抜いた時に
はさみが閉じられます。

だから、カニのはさみにはさまれても、
少し強く引っ張ればはさみからはずせるのです。

活きたカニのはさみにはさまれたとしても、
慌てることはないようです。
posted by 番頭 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | カニについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カニ味噌がおいしいわけ

カニと言えば、足の身がおいしいのは
当然ですがカニみそも楽しみのひとつですよね。

ところで、このカニみそとは、
カニのどの部分を食べていることになる
のでしょうか。

みそという名がついているので、
脳みそと考えている方もいたのでは?。

このみその正体は、「中腸腺」と呼ばれるものです。
これは、他の動物でいうと肝臓と膵臓の働きをあわせ
持つ臓器なのです。

脂肪やグリコーゲンを豊富に持っていて、
動物で言うところの「レバー」にあたることになります。

牛や鶏のレバーが美味しいのと同様に、
カニも美味しいレバーを持っていたということです。
posted by 番頭 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カニについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たらばがににも負けないくらい濃厚な味の花咲がに

花咲がにも「カニ」ではなく「ヤドカリ」の仲間。

茹でると殻が鮮やかな赤に変わるので、
その変身の鮮やかさから「花咲」という名が
ついたと思っている人も多いかも。

ところが、主な漁場である根室半島の旧名である花咲半島という、
地名からついた名前なのです。

殻が固く、食べるのに苦労しますが、
味はたらばがににも負けないくらい濃厚。
ねづよい人気を誇っています。

このカニの旬は、夏。
カニは冬だけのものと思っている人にとっては、
嬉しいことではないでしょうか。
posted by 番頭 at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カニについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいしいタラバがに


たらばがに
は、「カニ」と呼ばれていますが、
分類学上はカニではなく「ヤドカリ」の仲間になります。

ハサミと足を合わせて4対しかないのが、
カニは(十脚目)との違い。

北海道のタラの漁場と同じ海域でとれることから、
このような名前になりました。

体の身は少なく、足を食べるのが主流。
しかし足を広げた長さが1mを超えるものもあり、
大きなものを求めると、刺身や焼きガニ、
鍋物といくつもの楽しみ方ができます。
posted by 番頭 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カニについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毛がに

手ごろな値段でおいしいカニとなると、
毛がに
が思い出されます。

身が多く、みそも美味しい、殻が柔らかいので食べやすい。
元来食べ始めると無口になりやすい料理がカニ料理ですが、

この毛がにを食べる時は、さらに夢中になりますね。

北海道の毛がにが特産品として有名になったのは、
戦後のこと。

戦争の影響で扱う商品がなくなってしまった
長万部駅の立ち売り業者が、それまで顧みられることの
なかった毛がにを茹でて売るようになったのがきっかけ
となったそうです。

それまでは、鰈の漁に使う網を傷める邪魔者として
扱われていました。

現在では、北海道での毛がに漁は、漁期、漁獲量が厳しく
制限され、資源保護に努められています。
posted by 番頭 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | カニについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたりがに

がざみは、「わたりがに」と言ったほうがわかる方が多いかも

一番後ろの足がひらべったく、これを使って泳ぐ姿から
「渡りガニ」と呼ばれたようです。

足の身が少なく、胸の身とみそ、卵巣を食べて楽しむカニです。
ほかのカニ類と比べて鮮度が落ちにくいので、活けものを市場で
扱うことも多い「かに」です。
posted by 番頭 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | カニについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ずわいがにに似たべにずわいがに


ずわいがに
の場合近隣種にべにずわいがにと呼ばれるカニがいます。
こちらも別名を持っており、「べにがに」とも呼ばれています。

店頭で安い値段で売られているずわいがにの中には、
このべにずわいがにであることも多く、当然味もちょっと劣りますね。

近年、ずわいがにが減少したこともあって、
このべにずわいがにが市場に出回る機会が増えています。
posted by 番頭 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カニについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カニの種類 呼び名の違い「松葉がに」「越前ガニ」

地域によって呼び名が変わります。
ずわいがに
の場合、山陰地方や関西では「松葉がに」、
関東や福井県では「越前がに」と呼ばれます。

また、ずわいがにと呼ばれるのは雄だけで、
雌は「セイコ」「コウバク」などと呼ばれています。

味の面でも価格の面でも頂点に立つといわれているのが
この「セイコ」「コウバク」で、「冬の味覚」の王者だと思います。

鮮度が落ちやすく、通常は産地で塩茹でしたものや、
茹でて冷凍したものが全国に出回っています。
posted by 番頭 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カニについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市場に出回るカニの種類

日本近海に生息するカニは千種は超えると言われています。
でも、市場に出回る種類は意外に少ないのです。

カニの種類はたくさんあるように思えますが
ほとんどがたらばがに毛がにずわいがになどです。
posted by 番頭 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カニについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする